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アクションを起こす重要性!行動できない人なんてこの世に存在しない!

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以前、こんな記事を書きました。

アウトプットのすすめ 知っている知識と使える知識は違う!

この記事の中で、「人はアウトプットしない」
「なぜなら、人は楽な方に行こうとするからだ」
ということをお話しました。

このブログを運営し始めてから、いくつか質問メールが届くようになりました。
その中で質問した中ですごく感じたことがあるのです。

それは
「質問に応えても

行動する人

行動しない人

がいる」
ということなんです。

行動する人(アウトプットする人)
行動しない人(アウトプットしない人)

どちらかしかいないって当り前ですよね。
するかしないか。その他に何があるんだよ?
その通りです。

でもね、行動しない人からするといろんな心情があると思うんです。
そのお話を今回はしてみたいと思います。

「行動できない人」はこの世の中に存在しない!




行動できないのではなく、勝手に出来ないと
自分自身で決めつけているのです。

そんなわけないと思いますか?
では、実験です。

想像してみてください。

「今、あなたの手元に宝くじがあります。
調べてみたところその宝くじは1億円が当選していました。
しかし、引き換え期限が本日が最終日です。
さて、あなたは引き換えに銀行にいきますか?」

いかがでしょうか?
おそらく、99%の人がYESという答えを出したのではないでしょうか?

では次の質問です。

「銀行の窓口は15:00までです。現在の時間は14:00。
それでも引き換えにいきますか?」

行きますよね?

ではこうならどうでしょうか?

「車で銀行に引き換えに行こうとしたら台風の日で外は暴風雨です。
さぁ、どうしましょう?」

ここでも90%以上の人が行くと答えるのではないでしょうか?

さらに困難になってきますよ。

「銀行が数百メートル先に見えてきました。ところが、車が故障して
停まってしまいました。ここからは歩いて銀行まで行かなければなりません。
しかし、外は暴風雨、傘も持っていないのです。いかがでしょうか?」

1億円のためです。
折角、ここまで来たんだし、あと数百メートルですから行くに決まってますよね?

では最後の質問です。

「銀行はもう目の前、しかしずぶ濡れのあなたに悲劇がおきます。
あるお店の看板が暴風に飛ばされてあなたの足に直撃しました。
もう、痛くて歩けないのです。あなたは足を引きずりながらしか歩けません!
15:00まであと5分しかありません。

どうでしょうか?それでも銀行に向かうでしょうか?」

ここまで、進まれたあなたであればあとひと踏ん張りして
銀行まで足を引きずりながら向かうという答えが多いのではないのでしょうか?

いかがでしたか?
ぼくの予想ですとあなたは、困難を乗り越えて銀行に
たどり着いたはずです。

当り前でしょ?
そういう声が聞こえてきそうです。

でも待ってくださいね。
「ずぶぬれになりつつ足を引きずりながら銀行へ向かうあなたの姿」は
周囲の人からどう映るでしょう?
宝くじ1億に当たったとか、引き換え期限が今日までとか
そういった前提条件は周囲の人は知りません。

周囲の人から見れば

「なんてバイタリティ溢れる人だろう?」
「私にはとてもまねできない」

等と映っているのではないでしょうか?

でも、あなたは行動しました。
出来るんですよ。
絶対に行動するんです。
行動できない人はいないのです。

では、ここでもう一つの質問です。

「当選金額が300円だったらどうですか?」

まず、誰一人として行かないと言うと思います。
間違いないですよね。
たった300円のために…

はい。
これで、面白い結果が出ました。

結局、行動できない原因は
「あなたが勝手に決めている」
ということが証明されたわけです。

行動するメカニズムはこうだ!

1億だから行動する!300円だから行動しない!
と自分自身で決めてしまうのです。

まぁ、極端すぎる実験でしたので賛否両論があると思いますが
結局、こういう場合人の心な中ではいろんな考えが交差しているはずです。

そして、行動するかしないかを自分で決めます。

その判断基準はこうだと言われています。

行動するパターンは

「1 ゴールが明確。そしてそこへ行きつく方法がはっきりわかっている」
「2 期限が差し迫っている」
「3 自分の利益と困難を比較しても利益の方が大きい」

この3つの条件がそろうと人は間違いなく行動するのです。

一つずつ見ていきましょうか。

1 ゴールが明確。そしてそこへ行きつく方法がはっきりわかっている

宝くじの当選金 「1億円を受け取ること」がゴールです。
明確ですよね。
そして、銀行に15:00までに窓口に持っていけば
1億円があなたの手に入ります。
行き着く方法もはっきりわかっています。

その通り動くだけですから簡単ですよね。

2 期限が差し迫っている

本日の15:00までに銀行に行かないと
その当選くじは紙切れ同然になってしまうわけです。
明日じゃダメなんです。

緊急ですよね。

3 自分の利益と困難を比較しても利益の方が大きい

銀行に行けば1億円手に入ります。
台風だろうが大雪だろうが、大けがで松葉づえをつこうが
這ってでも活きますよね。
困難より1億円が手に入るという利益が勝っているのです。

300円の当選金なら行かないというのは
そこまでの困難を乗り切ってまでとブレーキがかかってしまうからなんです。

質問の回答に対し行動しない人の心情とは?

質問をする(行動する)という心情を上記の例で分析しましょう。

1 わからない(困っている)ことがあるから解決したい(ゴール)
  質問でそれを解決してもらえる(行きつく方法)
2 すぐに解決したい(期限)
3 解決できれば快適に作業ができる(利益)>質問することが恥ずかしい(困難)

3つの条件がそろっています。

その質問の回答が仮にこうでした。
「それを解決するには、こういった方法があるので試してみてください。
ぼくも以前それで悩んでいましたが、その方法で解決できましたよ」

こういう回答をもらって行動しない人はどうでしょうか?

1 こうすれば解決する(ゴール)
  具体的なやり方がわからない(行きつく方法)
2 すぐに解決したい(期限)
3 解決できれば快適に作業ができる(利益)<具体的なやり方を調べるOR再度質問する(困難)

と言った感じでしょうか?

心情的に大きく作用するのが「3」なのではないかと感じます。

質問に回答した側からすると「こんなやり方があります」と答えています。
仮にそのやり方(方法)がわからなかったり、もっと詳しく知りたいなら
NETなどを覗いてみればいいだけなんです。

もしくは、再度質問をしてみればいいと思います。
それだけで解決するはずなんですね。

それすらしないのはいかがなものかと思います。

回答した、アドバイスした側はその人の問題を真剣に解決したいと思って
回答をしています。
アドバイス通りに動く姿を想像してるんです。
それよって質問した人が問題解決をして喜んでもらってる姿を・・・

それなのに「やってない」というのは悲しいですよね?

それに、アドバイスを求めておいて、行動しないなんて
アドバイスをしてくれた方に失礼です。

ですから、まずはやってみる!
わからなければ何度でも質問してみる。調べてみる。
そして、動きながら考える!
こういった姿勢も必要だと思います。

まとめ

行動できない人は、この世の中に存在しません。
自分の価値観やそれに襲い掛かる困難とを勝手に天秤にかけ
やらないと決めているだけなんです。

ですが、この小さな行動をするかしないかで後の「結果」という面で
大きな違いが出てしまうのです。

ぼくは何度質問されても、大歓迎します。
わからない事や困った事があれば遠慮なくお聞きくださいね。

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